このページでは浜松市楽器博物館にある楽器やイベントについての映像コンテンツを見ることができます。

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2012年3月28日(水)番組数:1

レクチャーコンサートNo.127 2012.2.3
木のラッパ 〜セルパンとコルネット〜

出演:濱田芳通/コルネット,リコーダー、橋本晋哉/セルパン、西山まりえ/ハープ

金管楽器のように唇をふるわして鳴らすけど、材質は「木」でできている。そんな金管楽器と木管楽器の間を行くセルパンとコルネットが、時代を超えて、共演します。
(2分57秒)

2011年12月22日(木)番組数:3

レクチャーコンサートNo.115 2011.7.23
ジャワ・ガムランの世界〜古典から現代まで〜

演奏:スマルヨノ、アナント・ウィチャクソノ、ガムランネット・ジャパンウェスト プシンデン(女性歌い手):ワヒュー・クリスナワティ 舞踊:佐久間ウィヤンタリ、佐久間新 監修:中川真

ガムランはインドネシアの民族音楽です。銅と錫の合金である青銅製の楽器が大半を占め、さらに太鼓や笛、弦楽器、声楽などが加わり、20人近い編成のアンサンブルになります。本レクチャーコンサートで上演した音楽や舞踊は、インドネシアのジャワにおいて長い時間をかけて洗練されてきたものです。どうぞお楽しみください。
(2分02秒)

レクチャーコンサートNo.116 2011.7.24
世界無形文化遺産 影絵幻想 ジャワのワヤン・クリ

ダラン(人形使い):ローフィット・イブラヒム 演奏:スマルヨノ、アナント・ウィチャクソノ、ガムランネット・ジャパンウェスト プシンデン(女性歌い手):ワヒュー・クリスナワティ 監修:中川真

ワヤン・クリはインドネシアを代表する芸能で、世界無形文化遺産に指定、登録されています。影絵芝居では、東南アジア一帯に共通する演目の他、地域に伝わる物語もまた重要な素材となっています。本レクチャーコンサートでの来日演奏家の全てはジョグジャカルタ市の郊外にあるスモヨ村からお越しいただきました。どうぞワヤン・クリをお楽しみください。
(2分10秒)

レクチャーコンサートNo.121 2011.10.30
江戸の風流〜東流二弦琴〜

演奏:東流二弦琴東会

東流二弦琴(あずまりゅうにげんきん)は、八雲琴(やくもごと)をもとにして、明治の初めに東京で生まれた二弦のお琴とその楽派の名称です。演奏の手軽さから、良家の婦人の洒脱で粋な遊芸として明治時代に大いに流行しました。東流二弦琴の澄んだ調べに乗せて、江戸の風流をお楽しみください。
(2分10秒)

2011年5月17日(火)番組数:1

レクチャーコンサートNo.111 2011.5.1
ビルマの竪琴“サウン・ガウ”

演奏:ス・ザ・ザ 踊り:チッ・サン・トウエ、キン・モウ・モウ

小説「ビルマの竪琴」で、戦後現地に残って僧になった日本兵が奏でるのがこの“サウン・ガウ”。外見も大変美しく印象的なこの楽器の、実際の音や演奏に接する機会はめったにありません。美しい調べと、優雅な伝統舞踊をお楽しみください。
(2分42秒)

2011年4月5日(火)番組数:1

レクチャーコンサートNo.110 2011.3.22
メコンの風にうたう〜ラオスのケーン〜

演奏:ラオス伝統芸能集団“ドクパーペッポントン”

幸福と繁栄を願う民謡ラムの艶やかな調べを始め、多様多彩な民俗楽器の合奏や男女掛け合いの恋歌など、ラオス伝統芸能の神髄をお楽しみください。
(2分51秒)

2011年2月8日(火)番組数:8

レクチャーコンサートNo.103 2010.9.4
ヴォイスフルートの魅力〜もうひとつのリコーダー〜

演奏:花岡和生(リコーダー) 永太平八(リュート) 品川聖(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

使用しているリコーダーは、ヴォイスフルートというD管のリコーダーです。柔らかく深い音色をお楽しみください。
(3分48秒)

レクチャーコンサートNo.104 2010.9.21
瞑想の奥へ、響きの彼方へ〜地無し尺八の世界〜

出演:志村哲

全国各地に伝承されている尺八古典本曲には、それぞれその土地特有の地方様式があるといわれています。古管尺八は、現代の尺八とは調律されている高音が異なり、かつ息の吹き込み方も違いますので、楽曲の吹奏技術も自ずと異なります。
(3分59秒)

レクチャーコンサートNo.105 2010.10.30
フォルテピアノの神髄〜巨匠スタンリー・ホッホランドのベートーヴェン〜

出演:スタンリー・ホッホランド

本リサイタルは、アントン・ワルター製作のフォルテピアノで演奏される。ベートーヴェンが描いた音のコントラストは、今日の優れた機構・持続性を持つピアノでは却って正確に表現するのは難しい。「時代の音」を追体験できる、古楽器演奏の醍醐味である。
(2分26秒)

レクチャーコンサートNo.106 2010.11.2
驚異の口琴〜サハ共和国のホムス〜

出演:スピリドン・シシーギン(世界口琴名人) アンナ・サッヴィナ(ミス口琴インターネット2009) ミハイル・マーリツェフ(口琴製作者) ニコライ・シシーギン(世界民族口琴博物館館長) 直川礼緒(日本口琴協会会長)

小さな楽器“口琴”。 最も単純な構造でありながら、すこぶる複雑な音を出す、この不思議な楽器の魅力を紹介します!
(2分57秒)

レクチャーコンサートNo.107・静岡文化芸術大学文化芸術セミナー 2010.11.15
ショパンの愛したプレイエルピアノ〜弦楽器と奏でる美しい詩(うた)〜

出演:小倉貴久子(フォルテピアノ)、桐山建志・藤村政芳(ヴァイオリン)、長岡聡季(ヴィオラ)、花崎薫(チェロ)、小室昌広(コントラバス)

本年はショパン生誕200年にあたり、世界各地でショパン作品による祝祭的なコンサートや学術会議が開催されてきました。そうしたメモリアル・イヤーの有終の美を飾る、浜松市楽器博物館所蔵のプレイエル・ピアノ(1830年)を使っての小倉貴久子とその仲間たちによる演奏会です。
(2分54秒)

レクチャーコンサートNo.108 2010.12.4(2夜連続)
19世紀のフォルテピアノと弦楽による室内楽の極み
ベートーヴェンピアノ協奏曲第4番

出演:小倉貴久子(フォルテピアノ)、桐山建志・花崎淳生(ヴァイオリン)、藤村政芳・長岡聡季(ヴィオラ)、花崎薫(チェロ)

楽器博物館開館15周年を記念してのフォルテピアノと弦楽による室内楽コンサート。楽器博物館所蔵のフォルテピアノの性格を、尊敬の念を持って知り尽くしている小倉さんとその仲間たちによる演奏をお楽しみください。
(3分7秒)

レクチャーコンサートNo.108 2010.12.5(2夜連続)
19世紀のフォルテピアノと弦楽による室内楽の極み
シューベルト五重奏曲“ます”

出演:小倉貴久子(フォルテピアノ)、畑儀文(テノール)、桐山建志(ヴァイオリン)、長岡聡季(ヴィオラ)、花崎薫(チェロ)、笠原勝(コントラバス)

楽器博物館開館15周年を記念してのフォルテピアノと弦楽、歌による室内楽コンサート。ベートーヴェンやシューベルトや当時の人々が楽しんでいた響きの世界、音楽の世界をお楽しみください。
(4分34秒)

レクチャーコンサートNo.109 2010.12.17
天使のクリスマス〜チェレスタの輝き〜

演奏とお話:森ミドリ

クリスマスコンサートではありますが、リクエストには、童謡、流行歌、叙情歌、民謡など、ジャンルを問わずお応えいたしました。そっと静かな、でも、温もりのあるひとときをお過ごしいただけたらと・・・。もちろん、チェレスタとともに・・・。
(3分2秒)

2010年9月15日(水)番組数:3

レクチャーコンサートNo.100 2010.5.2
快音快感・カリブのスチールパン

出演:ショート・スティックス

ドラム缶から作られた楽器、スティールパン。カリブ海トリニダード島の美しい音色をお楽しみください。
(3分4秒)

レクチャーコンサートNo.101 2010.6.26
須磨琴〜遙かなる平安の雅〜

出演:一絃須磨琴保存会

一絃琴(いちげんきん)は、その名の通り弦が一本しかないコト。 別名須磨琴(すまごと)という。ふつうのコトにあるような 琴柱(ことじ)はなく、弦を押さえて音の高さを変える。このような楽器は 正式にはコトとは呼ばず、琴と書いてキンと呼ぶ。
(3分54秒)

レクチャーコンサートNo.102 2010.8.20
バンジョー大博覧会

司会:ピーター・バラカン 構成:渡辺三郎
演奏:有田純弘(5弦バンジョー) 青木研(4弦バンジョー) 原さとし(5弦バンジョー) ほか

アフリカにルーツをもち、アメリカで生まれ、 黒人にも白人にも、誰からも愛された楽器バンジョー!司会にアメリカ音楽を愛する音楽評論家ピーター・バラカン、構成にブルーグラス界の功労者渡辺三郎、そして有田純弘、青木研、原さとしら 超一流プレイヤーを迎えての、バンジョー三昧3時間スペシャルコンサート!
(2分35秒)

2010年9月2日(木)番組数:1

レクチャーコンサートNo.99 2010.4.10
ヴィオラ・ダ・ガンバの魅力〜イギリ スのコンソート音楽〜

出演:ザ・ロイヤル・コンソート

15世紀にスペインで生まれたヴィオラ・ダ・ガンバはイタリアを経由してイギリスにやってきました。イギリスの作品でソロからコンソートまで、ガンバの魅力をたっぷりと楽しんでいただきます。
(3分19秒)

2010年4月19日(月)番組数:1

レクチャーコンサートNo.98 2010.3.21
モンゴルの風にのせて

出演:モンゴル・アヤルグー

こぶしをきかせ独特な発声法で歌うオルティン・ドーやボギン・ドー、1人で高低2つの音を同時に歌うホーミー、馬頭の彫刻が象徴的な弓奏弦楽器 モリン・ホール(馬頭琴)、循環呼吸による奏法も登場する横笛リンベ、チャルメラと同属のダブル・リード楽器ビシュクールなど、 一味違うモンゴル民族ならではの楽器と音楽を楽しんでいただきます。
(2分46秒)

2010年4月13日(火)番組数:1

レクチャーコンサートNo.94 2009.11.20
ショパン、ピアノ協奏曲第1番

出演:小倉貴久子、桐山建志、藤村政芳、長岡聡季、花崎薫、小室昌広

プレイエルはショパンが愛したピアノとして知られています。ショパンが生きていた頃のプレイエルを使い、協奏曲第1番を当時の楽譜をもとにした室内楽版で演奏しました。
(3分14秒)

2010年4月8日(木)番組数:3

レクチャーコンサートNo.95 2009.12.13
フォルテピアノで聴く魅惑のハイドン〜ウィーンからロンドンへ〜

出演:本多まき、藤江効子

2009年はハイドン没後200周年にあたります。異なる時代の3曲から、ハイドンのクラヴィア・ソナタの魅力を多面的に紹介します。
(2分12秒)

レクチャーコンサートNo.97 2010.2.6
長唄三味線〜粋を極めた江戸の音〜

出演:伝の会

江戸時代に歌舞伎と共に育ち、いろいろな他のジャンルを取りこんできた長唄は、義太夫、地歌を上方の音とすると、まさに江戸の音と言えるのではないでしょうか。江戸の粋な世界を存分にお楽しみください。
(3分16秒)

レクチャーコンサートNo.93 2009.11.16
バリトン〜ハイドンが愛した幻の弦楽器〜

出演:エステルハージ・アンサンブル

バリトンとは、17〜18世紀、主に南ドイツ・オーストリアにおいて、王侯貴族の間で愛好された弦楽器です。19世紀以降、幻の楽器となったバリトンの響きが現代に蘇ります。
(2分45秒)

2010年3月23日(火)番組数:1

レクチャーコンサートNo.96 2010.1.17
ショパン生誕200年記念 名器プレイエルで聴く24の前奏曲

出演:河合優子

ショパンが1810年に生まれてから今年でちょうど200年になります。1830年製のプレイエルピアノで気高いショパンの音楽をお楽しみください。
(2分47秒)